文化財レスキュー(国立文化財機構 文化財防災センター×刀研機構)
文化財レスキュー
令和8年熊本地震への支援として、国立文化財機構 文化財防災センターの「文化財防災救援基金」へ1,000万円を拠出いたしました。あわせて、公金ではカバーしきれない文化財レスキュー活動に協力するため、同基金へ年間約500万円の継続的な寄付を行っていきます。具体的な活動の内容は、今後随時お伝えします。
被災刀剣等の取扱マニュアルの作成
災害時における日本刀の発見・処置、平時における日本刀の発見・登録について、文化財レスキューに携わる方や一般の方が参照できるマニュアルを作成しています。作成にあたっては、有識者によるワーキンググループ、文化財防災センターをはじめ、文化財、刀剣の所持・管理にかかわる諸機関と連携します。