一般社団法人 刀剣文化研究保全機構(刀研機構)

本丸刀剣保存会会員向けプログラム レクチャーツアー《刀研紀行》

最終更新日
公開日

刀研機構が主催する、本丸刀剣保存会会員向けプログラム《刀研紀行》のご案内です。刀研機構では2026年から、地域の刀剣やその文化を守り、研究や調査を続けてきた刀剣所蔵施設・学芸員の方のご協力を得て、その成果をご紹介する講演会を実施して参ります。審神者の皆さまの「より深く刀剣を知りたい」を応援し、さまざまなアーカイブ機関とのご縁をつないでいく《刀研紀行》に、どうぞご注目ください。

第3回 國學院大學博物館『刀剣学研究の方法と課題』

國學院大學博物館 内装

<開催日時>

2026年10月3日(土) 17:00~19:00

<開催会場>

國學院大學 渋谷キャンパス 学術メディアセンター1F 常磐松ホール
國學院大學博物館に隣接)

<講師>

深澤太郎氏(國學院大學 研究開発推進機構 國學院大學博物館 教授)

井本悠紀氏(國學院大學大学院 兼任講師)

<応募資格>

「本丸刀剣保存会」会員であること

<参加費>

無料

<定員>

150名(抽選、本丸刀剣保存会会員が対象
※当日、受付で審神者証のご提示をお願いしております。
※開催当日、本丸刀剣保存会に加入している必要があります。

本丸刀剣保存会への加入方法はこちら
ご参加の方には、今回の企画展図録をお渡しいたします。

<抽選応募期間>

2026年8月17日(月)~2026年8月27日(金)23:59

抽選結果は、8月31日(火)18:00に、応募時のメールアドレス宛にお知らせいたします。
当落に関わらず、ご応募いただいたすべての方にご連絡いたします。
応募フォームはこのページの下部にございます。

<当日の流れ>

  • 博物館は18時まで通常開館しています。

16:15
開場、受付
17:00~18:00
常磐松ホールにて講演『刀剣学研究の方法と課題』
18:00~19:00
博物館内見学(常設展示、および企画展「杉原祥造没後100年 刀剣学総論 ―学際研究が紐解く「日本刀史」―」)
19:00
見学終了、解散

  • 企画展「杉原祥造没後100年 刀剣学総論 ―学際研究が紐解く「日本刀史」―」チラシ 表
  • 企画展「杉原祥造没後100年 刀剣学総論 ―学際研究が紐解く「日本刀史」―」チラシ 裏

<会場アクセス>

地図等詳細はこちら

〒150-8440
東京都渋谷区東4丁目10-28 國學院大學渋谷キャンパス 学術メディアセンター1F 常磐松ホール

【徒歩の場合】

  • 渋谷駅(JR山手線・地下鉄・京王井の頭線・東急各線)から徒歩約13分
  • 表参道駅(地下鉄半蔵門線・銀座線・千代田線)B1出口から徒歩約15分
  • 恵比寿駅(JR山手線・地下鉄日比谷線)から徒歩約15分

【バスの場合】

渋谷駅から
都営バス(渋谷駅東口バスターミナル54番のりば 学03日赤医療センター前行)「国学院大学前」下車
恵比寿駅から
都営バス(恵比寿駅西口ロータリー1番のりば 学06日赤医療センター前行)「東四丁目」下車
  • 会場に駐車場・駐輪場はございません。公共交通機関をご利用ください。
    お車でお越しの方は、大学施設外の近隣パーキングをご利用ください。

<お申し込みにあたっての注意点>

  • お申し込み締め切り後、すぐに抽選を実施いたします。追加でのお申し込みはお受けできませんので、ご了承ください。
  • 1レクチャーあたり、1名/1グループ1回までの応募とさせていただきます。
  • 同じ参加者で順番を変え、重複応募された場合、落選となります。
  • ご使用の端末の不具合等によりお申し込みができなかった場合、当機構では責任を負いかねます。

<お申し込み後~当日の注意点>

  • 企画展示室は1度に見学いただける人数が限られております。ゆずりあってご覧ください。
  • 当日、37.5℃以上の発熱がある方、または体調のすぐれない方は参加をご遠慮くださいますよう、お願いします。
  • 当日キャンセルを含め、欠席をご希望の際は、開催当日の朝10時までに< >宛に「キャンセル・欠席希望」と題し、キャンセル・欠席される方のご本名、審神者名、メールアドレスを明記の上、ご連絡ください。

過去の《刀研紀行》