調査研究助成事業
博物館・美術館等の文化施設に勤務する職員(常勤・非常勤を問わない)を対象に、調査研究のための資金を助成する事業です。博物館等における研究資金の不足、という構造的な課題を踏まえ、刀剣に関する研究振興、学芸員等の研究支援等を行ってまいります。
助成対象となる研究課題は、有識者で構成される審査委員会によって、厳密な審査の上で決定されます。
【募集受付中】2027年度 調査研究助成
<対象>
博物館・美術館等の文化施設に勤務する職員であり、研究実績を積んできた方(行政職・学芸職・埋蔵文化財担当職・常勤・非常勤等を問いません)。
応募代表者は科研費を取れない=e-Rad 研究者番号を持たない人物であること
- e-Rad 研究者番号:独立行政法人日本学術振興会が交付する、科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金 に応募しようとする研究者に付与される研究者番号
<分野>
刀剣とその文化を中心とする、美術史学、歴史学、考古学、民俗学、保存科学
<予定採択数>
3部門あわせて総額2000万円以内になるよう決定
<応募期間>
2026年7月1日(水)10:00~2026年7月31日(金)17:00
ご応募の際は、上記の期間中、募集要項に記載の応募専用アドレス(助成事業係)に必要書類をお送りください。
<審査結果発表>
2026年10月初旬
<質問・説明会日程>
2026年5月14日(木) 15:00~16:00
お申し込みはこちらから(別タブで開きます。開催直前まで申し込み可)
<審査委員会>
<各部門の応募要領・申込書類>
(1)、(2)は審査委員会による審査の上で、(3)は当社団法人内の審査で決定されます。